私の音楽のふるさと


森の中の少女というか、もう少女ではないですよね。


湖のほとりのオンディーヌ伝説がありますよね?


フィンランドは、水がきれいなので水道水も飲めます。気候は意外にも温暖。
やはり、水がきれいな国に、美しいきれい花は咲き、文化は生まれるのですね。



美しいお花畑で・・
フィンランドは、かわいい花がたくさん咲く国。



実は、この日、ものすごく蚊に喰われました。でも、風が涼しく、空気が素晴らしくて・・



ポルボーでとった写真。
実はこの写真、私のお気に入りだったりして・・



フィンランドの国旗、とても素敵だと思います・・



この日は、オペラ鑑賞の後、
精神的に充実していた日々・・


観たオペラは、
アーレ・メリカント作曲の「ユハ」
フィンランドの古い伝説です。



実は、森の中で迷子になってしまいました。


北欧なのに花が咲くフィンランド・・
               今でも夢に見ます。


わずか2年間半で、
フィンランドへの移住権や、フィンランド人と同等の権利が与えられました。
それは、数々の応援してくれた人たちのおかげだと思います。
でも、それが生かしきれていないまま、時が過ぎて行きます。


未だに、あの日々は幻のようで・・


そのフィンランドのおかげで、EUのどこの国にも自由に行けるようになりました。
外国の文化を運ぶことは、この上ない魂のエネルギーだと思うのです。
それこそ、数々の反対の中で、自分の意志を通さないといけませんし、
逆の風が吹き荒れている時も、その逆風に立ち向かわないといけません。


森と湖の国、フィンランドの音楽には、
           それでも何か見えない価値やセンスを見出せます。